・環境保全に努めるよう有機栽培を目指す。
・地域農業振興の先兵的役割を果たす。
・経営安定を図るために、品質及び技術向上に努める
・食べる立場で作りました。作る立場で食べてください。
互恵の精神に努める。
この精神を基に、人材と技術を育て地域産業を活性化し地域の自然環境を豊かにする。
安全な食を地域及び地域および都市住民に提供し協同しながら地域農業を守る。
このことこそ生産者にとっての「真の価値」を踏み出す第一歩かと思います。
今回この理念と目的ゆううが合致したので「有機の里づくり協議会」に参加しました。
特に慣行栽培農家への農薬・化学肥料の削減への呼びかけ、更に有機農業への普及に努めたいと思っています。
農業は古来有機農業であったが、人間と文化の進化によりその様相は激変し、一時的豊かさをえられるものの、その代わりとして環境破壊や営農破綻を起こしてきました。
このことを踏まえ、この小田原の地で中核先兵的農家を中心に新規農業者、有機農業者、都市の人たちと協同し地域農業を守り、豊かな生活者となることを目指しています。

平成14年には農事組合法人小田原産直組合を設立し、同時に集出荷加工処理施設を設立、平成16年には特定非営利活動法人「小田原食とみどり」を立ち上げて、交流事業にも積極的に取り組んでいます。
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